発酵食品の力

昨夜、久しぶりにゆっくりとした夜を
過ごす機会に恵まれ、ゴールデンタイムに
夕飯を食べながらテレビを観ました。

有名な某健康医学系の番組で、
腸内健康維持方法が特集されていまして、
腸内環境の悪い私は見入ってしまいました。

腸内環境が悪いと大腸がん発生リスクが高まり、
特に女性の死亡率は年々上昇しているという事。

そんな中、過去数年で大腸がん発生が一番低い県は
どこだ?という事で調べてみると、
そこは滋賀県。

では何故、そうなのか?

というと、発酵食品を毎日摂取している事が
功を奏しているそうです。

発酵食品の代表といえば、ヨーグルト、納豆、
キムチ、漬物等があり、それらを毎日摂取している人は
沢山いると思うのですが、滋賀県民は毎食必ず
数種類の発酵食品を摂取しているそうです。

琵琶湖で豊漁である鮎を一年かけて発酵させたものや
甘酒、お味噌も自家製、漬物も数種類。

これらの発酵食品を、一日三食6種類ずつ程度
食べ続けることにより、腸内の善玉菌が増殖し、
腸内環境が若返るというのです。

現実問題、なかなか難しいのですが、
積極的に発酵食品を摂取できるお料理を
考案できたらいいなと思いました。

まずは、生まれて初めての糠漬けに
挑戦してみようかな。

目指せ腸内環境向上です。

塩レモン挑戦中

先月仕込んでおいた塩レモン
とても良い感じになってきました。

料理研究家を目指す私といたしましては、
この塩レモンをどう活かすかという事に、
1カ月間、迷走いたしました。

家庭で簡単に出来て、且つ、美味しいお料理、
ダイナミックなお料理、
繊細なお料理・・

塩レモンは、中東やフランスで使われる香りの調味料
という話も聞き、中東・フランスの料理も調べてみました。

ダイエット効果もあるなんて噂もありまして、
その線での調理法も考えてみました。

頭の中は、塩レモン一色です。

今晩からは、塩レモンを使ったお料理の実践です。

1カ月も迷走していたのに、
いざ作ろう思うと、何から作れば良いものか。
こんな事では、料理研究家になれないのかしらと、
落ち込んでみたり。

落ち込む暇があれば、さっさと料理に取り掛かろうと、
まずは、無難な鶏肉料理から開始です。

鶏肉と玉ねぎのタジン風。
鶏肉を塩レモンに漬け込み、
オリーブオイルにニンニク1片、
玉ねぎをサッと炒め、鶏肉投入。
鶏肉の色が変わったら、
塩レモンを加え、少々のバター。
フタをして、弱火で蒸し焼きに。

味は、塩レモンとバターの塩分で。
粗挽きコショウを入れ、ハイ出来上がり。

簡単ですよね。
このお料理、私が考えたのかって??
残念。実は、どなたかのブログからのパクリです。

明日は、自分で考えてお料理してみます。

はたらいくで週末活動

実は密かに、一ヶ月に一度はこのブログを更新しようと決めて、
ここ数ヶ月、それが実現できていて嬉しいです。

内容も、食に関することであったり、私の夢である料理研究家に
まつわることだったりで、それらを書いているうちに、
夢の実現への意欲が加速してきました。

実は先日なんとなく、インターネットで調べものをしていたときに、
なんとなく、はたらいくという求人サイトにアクセスしました。

はたらいく?

はたらいくの存在自体を知らなかった私は、ちょっと試しに
仕事探しでもしてみようなんて思って、条件入れて検索してみました。

すると偶然にも自宅の近所に創作料理屋さんがオープンすることを知り、
そのお店でオープニングスタッフを募集しているではありませんか。

それも、募集のキャッチコピーには
「一緒にメニュー開発をしたり、楽しくお料理できる方募集」とありました。

思わず、軽い気持ちで、月4回、土日のいずれかで勤務希望と入力。
検索を押すつもりが、なんと操作ミスでエントリーをしてしまったのです。

その結果、なんと、来月からそのお店で働くことになりました。
月3日、仕事内容はメニュー考案です。

思いもよらぬ人生が始まったような感じです。
でも、料理研究家への夢に少しだけ近づいたような気もして
今からわくわくしています。

ビールにワインに日本酒に

先日、小学生の甥っ子が潮干狩りへ行ってきました。
帰り道に、「これで美味しいもの作って」と
大粒のアサリ沢山とワインを持ってきてくれました。

一応、私が料理研究家志望であることは、
親戚中に知れ渡っておりまして、それを良いことに、
何かにつけて食材を持って遊びにきてくれるのです。

一人でお料理は作れて2品だし、食べきるのも大変なので
そうやってみんなが集まってくれるのは嬉しいです。

今回は、可愛い甥っ子が汗水たらして採ったアサリでしたので
俄然やる気となった私は、
「酒蒸し」「ボンゴレ」「炊き込みご飯」「中華炒め」
「スンドゥブチゲ」などをメインに7品作ってみました。

やる気が伝わったのかとても好評でした。

やはり料理の醍醐味は、「美味しい」と言ってもらえること
沢山食べてもらえることですね。

すっかり気分が良くなった私は、酒蒸しには日本酒を、
ボンゴレにはワインを、いやいや、それ以前に、
作りながらの味見をつまみに、ビールを。

みんなが帰る頃にはすっかり酔っ払ってしまいました。

おかげで?お片づけはみんながしてくれて、
「また美味しいもの作ってね」と笑顔で帰っていきました。

いつか本を出せるときがきたら、「笑顔ごはん」なんて
タイトルで出せたらいいなと思います。

追伸
私個人的には、アサリにはワインがあうと思います。

牛肉のワイン煮

私は根っからのお酒好きなので、
作る料理も、どうしてもおつまみ的なものばかりに
なってしまいます。

といっても、レパートリーが多いわけではなく、
その上、凝った調味料なんかもありませんが、
簡単で誰でも気軽に作れるレシピを考案して、
いつかレシピ本なんか出せたらいいな。

調味料も「さしすせそ」位しか用意がないので、
なかなか凝った洋食は作れないのですが、
先日、微妙にワインが残っていたので、
ブロック牛肉をワインで煮てみました。

皆さんにご紹介できるような味ではなかったので、
レシピ出しはなしなのですが、初めて作ったわりには
なかなかの出来でした。
ワインを使った料理ができるようになるとは、
私も腕を上げたものだと自画自賛しました。

それにしてもお料理って、アイデア一つでいくつもアレンジが
利くし、味も変えられるし、手抜きだって出来るので
本当に奥深いと思います。
豚の角煮をコーラとお醤油で作れると聞いたときは本当に驚きました。

料理研究家を目指す身としては、固定概念や先入観に囚われず
頭を柔らかく、いかに多くのアイデアを出せるかが
重要なのだろうと思います。

今回はワイン料理に挑戦したので、次回はビール料理に
挑戦できたらいいなと思います。

ファイヤーキング

料理を勉強していると、自然と食器にも興味が出てきます。
いかに美味しそうに見せるか、これは食器の力もあります。

ウエッジウッド、たち吉・・
日本も海外も素敵な食器のブランドは沢山ありますね。
見習い中の私が注目しているブランドは、
ファイアーキングです。
少し高めのお値段ですが、何と言っても丈夫です。

生徒さんに教えられるようになった時の事なんかを妄想しつつ、
少しずつ購入しています。

ちょっとやそっとでは割れない、この丈夫さは、
食器を使っていただく私にとっても、
使う生徒さんにとっても、気持ちが楽かな?なんて。

白系のものは、結構Sold Outも多いのですが、
少しずつ購入しています。

商品が手元に届いたら、
この食器に一番合うお料理を作ってみます。

そして、ファイヤーーキングのプレートと、マグカップでの朝食タイムは、
私の妄想タイム。

私が料理研究家として有名になったら、
この朝食風景を写真に撮ってもらい、
「下積み時代から、ずっと変わらない姿です。」
なんてコメントしたりして・・

一日でも早くそんな日が来ることを祈って、
日々勉強です。

こんな妄想を続けているうちに、
ファイヤーキングの食器は、私を勇気づけてくれる
とても頼もしい存在になっています。

雪と、ふぐと、ひれ酒と

今年は東京にもかなりの雪が降っていますね。

2月9日の大雪の日の事です。

ニュースでは、前日から、数十年ぶりの雪となるでしょう。
外出は出来るだけ避けてください。
などと言っていましたが、2月9日は、
「ふくの日」でもあり、「にくの日」でもあるのです。

某ふぐ屋さんでは、年に一回、この日だけは、
てっさが一人前29円になるのです。
勿論、一人一皿ですけどね(笑)

1週間前から、食いしん坊4名で予約していましたが、
この雪ではキャンセルかなとも思っていました。

しかし、さすがの食いしん坊達、
誰1人として、今日どうする??なんていう連絡もなく、
吹雪の中、予定時間に全員集まりました。

いつもであれば、取りあえず生ビール!!なのですが、
「ビンビール1本。あとは、人数分ひれ酒ね。」
さすがに皆、寒かったようです。

帰りの雪道で転んだら笑い話にもならないので、
お酒はほどほどにしようなんて言っていましたが、
15分もすれば、つぎ酒を注文。

てっさ、煮こごり、から揚げ、チリ、雑炊、
その上、ふぐ寿司なのてものも、しっかりいただいて、
散々、ひれ酒を飲み、食いしん坊達は、大満足でした。

大満足ついでに、酔っ払いの大人4人で、
小さな雪合戦。

雪と、ふぐと、ひれ酒と、
素晴らしい「ふくの日」となりました。

銀座クラブ

今日、銀座のクラブさんから、銀座らしいメニューを考えて欲しい
っていうオーダーを頂きました!
私のブログを読んでくれて、コメントから連絡が入ったのです。
ん~、銀座クラブでお出しする料理でしょ。
私の銀座のイメージは、ダンディーなおじさまが、ママ目当てに
飲みに行く感じなんですよね。
それであれば、家庭的な料理がいいのかなあ。
肉じゃがとか筑前煮とか、でもクラブには合わないか。
みんなお腹空いてるのかな?
悩むなあ、という事で、今週末に銀座の高級クラブに取材に行くことに
なりました!
頑張るぞ!!!

ファイヤーキング

料理ブログを始めて2年が経ちました。
オリジナルレシピも200種類以上に増えて、
ますます充実した料理ライフをエンジョイしています。
そんな矢先、ある料理雑誌から取材の申し込みが
ありました!やったー!
何人か取材を受けるうちの一人なんですが、
掲載されるのは確実との事で、期待が膨らみます。
レシピは、シシャモを使ったチャーハン(美味しいよ)
を、ファイヤーキングボウルに盛って撮影しました。
チャーハンの黄色と、ファイヤーキングのグリーンが
とてもマッチしていて、カメラマンさんも美味しそうって
言ってくれました。
雑誌の発売は年末の特大号になるらしいので、
掲載されたらお知らせしますね!

脊柱管狭窄症

私ったら、いつもこうなんだから。
大事な時に必ず風邪や病気に掛かっちゃう。
今回は腰が痛くて病院に行ったら、嫌な予感は的中、
脊柱管狭窄症という病気だって言われちゃった。
できる限り安静にして腰に負担をかけないように言われちゃった。
料理大好きな私がキッチンに立てないなら、死んだ方がまし、
とまではいわないけれど、ショックだな~。
大学に入るまで、ずっとテニスをやってきたから、その疲労が
溜まっていたのと、元々脊柱管狭窄症になりやすい体質だったみたい。
お母さんに報告したら、昔、お父さんも同じ病気になったらしい。
何かそれ聞いて少し安心した。なんでだろ?親子だから?
でも絶対に負けない。病院に通って治る病気みたいだから、
またキッチンに立ちたいし。