銀座で和食接待

銀座・赤坂・六本木。
東京は、すすきの、仙台、名古屋、北新地、中洲など、地方の盛り場と異なり
山の手線内にいくつもの歓楽街がある。
その中で、最も客層が良いのが銀座だ。
赤坂は韓国クラブが多いので客筋は決してよくない。
六本木は大人の街だが、子供も多いので本物の大人には不向きな街だ。
そこでいくと、銀座は政財界の大物を含め、超大手一流企業のお偉いさんが
集まる街なので客層は抜群だ。
最近でこそミニクラブと称して”キャバクラ”が乱立しているが、圧倒的に
本格的なクラブが多い。
席について5万円~してくれないと、お店の信用もがた落ちだ。
そんな接待部に配属された私の最近のお勧めは、日本料理ひら井。
電通通り、八丁目の交差点からリクルートを過ぎて日航ホテルを右折。
突き当りまで歩くと並木通りになるので、その左手角にあるうどんの木屋の
5階にある日本料理店だ。
ここは、日本食を食べながらフロアの女性がお酌や話の相手になってくれるので、
1件目の食事と2件目の女性がワンセットになって接待ができる。
クラブのように派手さはないので、香水の臭いもきつくないので食事も美味しく
食べれるし、女性はスーツなので清潔感もあってよい。
銀座で和食接待のお店を探している方にはお勧めのお店だ。
銀座は東京の台所、築地に近いので、オーナーが毎朝築地に買出しに行って
いるのも嬉しい。料理が美味しくなければ接待のお店としては選ばれないのだ。
その点、ひら井さんは合格。

原発技術者に韓国の誘いの手

東京電力に勤める原子力関連の技術者名簿が韓国国営原子力委員会に流出。
大震災から約1年、まだまだ安心はできないが原発が落ち着きをみせている昨今、
韓国の原発担当者が東京電力の社員を引き抜きにかかっている。
東京電力の社員は、お先真っ暗な東京電力に残るよりも、日本を捨てて元気な
韓国に転職した方が良いと考えているようだ。
日本と韓国なら目と鼻の先なので、日本で遠距離転勤するのとさほど差はない。
それよりも、自分の技術を高く評価してくれる環境に行きたいのは当然のことだ。
だが、この状況をただ指をくわえて見過ごす訳にはいかない。
なぜなら、日本の技術が他国へ流出してしまうからだ。
これは国益を損なう大きな損害と考えたほうがよい。
政府はこの事態を重く受け止め、早急に対応策を実行しなければならない。
様々な分野・技術、およびそれに伴う人材の流出は、原発と同じくらいダメージを
与える脅威の核となる。

ファイヤーキング

2日早い、彼女からのバレンタインプレゼント。
今年はでっかいチョコだな~と思ったら、何とアメリカのアンティークで
ファイヤーキングという食器をもらいました!嬉しい!
というのも、僕らは東京と神戸の遠距離恋愛中で、2/14はお互い
会うことができないのです。
年によっては土日に14日が来ることもありますが、ここ数年は平日。
だから土日に会って一足お先に、って感じなんですよね。
アメリカンアンティークのファイヤーキングって皆さん知ってましたか?
よくよく調べてみると、超有名な芸能人がコレクションとして収集して
いたり、日本に限らず世界中で愛されているようなんです。
彼女からファイヤーキングの話を聞くまでは、正直知りませんでした。
でも、小さい頃から緑色が好きだったのでめちゃくちゃ気に入ってます。
このボウルとともに、彼女もこれから大切にしていきたいと思いました。