地方を盛り上げる

2020年が明けて早いもので半月が経ちました。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

昨年は日本国内でさまざまな災害がおこりました。雨や風に苦しめられたことが多かったように思います。中でも長野でおこった水害は本当に心を痛めています。台風19号が上陸した10月12日当日、千曲川沿いのライブカメラ画像を見つけ保存していました。


10月12日11時頃


10月12日23時頃

同じ場所を撮影した写真とは思えないほど12時間のうちにみるみるうちに水面が上がり、越水、決壊の恐怖が伝わってきます。この辺りは犀川、千曲川、信濃川と国内有数の河川が入り組んでいる地域で、昔から水害に悩まされていたそうです。テレビの報道番組で80歳位のご年配の方のインタビューを見ましたが、比較的規模の小さな被害はこれまでにもあったが、こんなにひどい状況は初めてとおっしゃっていました。

河川整備や堤防、橋、道路の整備改修、住宅地は盛り土をしたりと災害に対する備えをしきてもなお起こってしまう悲しい現実。コミュニティの繋がりをさらに強くしつつ、個々の危機意識も高めていかなくてはと実感します。

東京銀座に長野県のアンテナショップがあるのはご存知ですか?
長野の商品を買うことも支援になると思います。長野の農産物や加工食品、銘酒、雑貨品が多数揃っていて目移りしてしまいます。

▼銀座NAGANO しあわせシェアスペース
https://www.ginza-nagano.jp/

銀座有楽町界隈は長野だけでなく地域のアンテナショップが多数あります。地方を盛り上げたり、助けたり、新たな発見もできるのでアンテナショップめぐりオススメします!

シュトーレン

メリークリスマス!

みなさん楽しい時間をお過ごしですか?
私はひとりビールを飲みながらレシピを考えています。ビールのおつまみには・・・クリスマスなのでシュトーレン!これ意外といけるんです!

シュトーレンとは。
洋酒に漬け込んだドライフルーツやナッツ、そしてバターを練りこみ、さまざまなスパイスが効いた菓子パンです。正式名称はドイツ語で「坑道」を意味するStollen(シュトレン)。ドイツではクリスマス定番のお菓子です。

日持ちするので12月上旬に作り、今日、クリスマスまで少しずつカットしながら食べてきました。今日は最後のひときれ。ビールとともに。苦いビールが甘いシュトーレンにジュワ〜ッと染み込んで美味しいんです!

今年のシュトーレンには、干し柿とくるみをメインに入れました。干し柿は甘みと旨みが凝縮するようしっかりと天日に干したものを使います。あとは蜜煮りんごを干したものもたっぷりと。私はシナモンが大好きなので多めに、あとはナツメグなどのスパイス。

作ってから1週間くらいからが熟成して美味しくなると言われていますが、作りたても結構好きです。特に、まだカリッとしている端っこ。作りたてから今日まで、日に日に味が変わり、味も濃厚になってきて味の変化を毎日楽しみながら食べました。

はぁ・・・美味しかったなぁ。
また来年のお楽しみ。